お片づけ実例・感想

「事実を伝える」という言い方、すごいヒント!

山形・庄内の
整理収納アドバイザー × 住宅収納スペシャリスト
うめつみちよです。

タイトルにある
「事実を伝える」という言い方、すごいヒント!

というご感想を送ってくださったのは、

今継続でお片づけ訪問させていただいている子育てママさん(^-^)

 

まだお片づけ途中ですが、ちら見せ(笑)
掲載許可いただいています。

 

フルタイムでお仕事をされていておいそがしい中、週に一度「お片づけの日」と決めて、家まるごと一緒にお片づけしています♪

たくさんのモノひとつひとつと向き合うのは、一人だとなかなか大変ですが、
「一緒だと頑張れます!」と作業を続けてくださっています。

 

 

ところで、

子どもに

「片付けてー」「片付けなさい」

と言っている方は多いと思いますが、

はたして

「片付け」って何をすればいいのか

お子さんはわかっているでしょうか?

 

「片付けて」って実はすごくあいまいな言葉。

大人が思っている片付けと、
子どもが思っている片付けは違ったりして。

 

なので、

具体的に伝える

事実を伝える

方が、子どもは動きやすいんですよ♪と、先日お片づけをしながらお伝えしたのでした。

 

例えば、

「リモコン、棚に戻して」とか

「テーブルに出ているものをこのカゴに入れてね」という感じ。

 

片付けに慣れてくると

「パジャマ置きっ放しだよ」

「ノート置いたままだよ」

とそのままを伝えるだけで、元の場所に戻すようになりますよ。

 

そのためには、

戻しやすい場所に
「定位置」を決める

必要がありますね。

そのお手伝いをしているのが、わたしたち「整理収納アドバイザー」です。

 

 

それから、

わたしは「なぜ」の部分も伝えるようにしていました。

片付けると使うときラクだよね

とか

よく使うモノを取り出しやすい場所に置くと便利だよね

など。

 

今では

片付けのヒントを娘から教えられることも!

それがまた、嬉しい♪ 楽しい♪ですね。

 

 

お片づけのご相談はこちら
お片づけサービスのご案内

ご質問などお気軽にどうぞ
お問い合わせフォーム

■ LINEからもお問い合わせが可能です♪

友だち追加
ID@eiw3290b

 

11/10(日)
山形の整理収納アドバイザーによる
『暮らしirodoriマルシェ』開催します♪