整理収納のハナシ

終活とエンディングノート、早すぎるくらいがいいのかも。

山形・庄内の
整理収納アドバイザー × 住宅収納スペシャリスト
うめつみちよです。

5月に1回目を担当させていただいた整理収納3回講座が、先週無事終了しました。

そのトリとなる3回目の担当講師は、
地元庄内で活躍されている小林秀樹さん

今年の整理収納コンペティションのプロフェッショナル部門でグランプリを受賞された、すごい人です(^^)

 

終活と整理収納

 

テーマは『終活と整理収納』

小林さんは遺品整理士でもあり、地元で長い間、遺品整理や不用品処分などをされているのですが、高齢者のお宅のリアルな現場写真に、毎回胸がぎゅーっとなります。

以前はキレイ好きで、家が片付いていた人でも
片付けられなくなるという衝撃。

昨日まで出来ていたことが、出来なくなる…

他人事じゃないな、と思います…

 

モノは普通に生活しているだけで、どんどん家の中に入ってきます。

意識をしたり、
時々片付けたりしているから維持出来ているだけで、

ほんの少し滞ったことをきっかけに
加速度的に家の中はモノであふれてしまうんですね。

 

一番心に残ったのは、
多過ぎるモノを整理しないまま亡くなってしまった場合、

残された家族は、
その方が何を大切にしていたのかわからない
というところです。

 

それは確かに、寂しいな…

と思ってしまいました。

 

「整理」とは、

不必要なモノを取り除くこと。

 

整理すればするほど、

自分は何を大切にしているのか

が、うかび上がってくるんです。

 

大切なものを大切にするために

これからも「整理」を続けていこうと思いました。

 

そして、

伝えたいことを伝えるために、
「やっぱエンディングノート書こう♪」
って思ったのでした(^-^)

 

「終活」というと、
シニア世代のお話しでしょ?と思う方も多いかもしれませんが、親世代が抱えている問題として、子世代が実状を知っておく必要もあるし、自分たちもいずれその時がやってきます。

早すぎることはない、
むしろ元気に動ける若いうちに知っておくべきだ
と思いました。

多くの方に聴いて欲しいな(^-^)

 

今回の、整理収納アドバイザー3人による3回講座。

違った角度からのアプローチは、面白く、またわたしも勉強になりました(^-^)

 

2回目のまいさんの講座
「家族をまきこむ整理収納」
同居大家族あるあるで盛り上がりましたよ♪

片付けセミナー

 

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